【子どもの自殺】夏休み終わり前後が危険!!って知っていますか?

こんにちは!

もうすぐ8月も終わりですね。息子じょじょ(3)が通う保育園では今日でプールが終わってうまうようです。

まだこんなに暑いのだから8月までとは決めずに気温で決めて欲しいと思うのは私だけでしょうか、、。

プールや水遊びがなくなるとこんな猛暑の中散歩?するのでしょうか? 今年は猛暑だから柔軟に午前の活動を決めてほしいなと思う今日この頃です。

さて、夏休みも終わりますね!!

夏休みに楽しかった思い出を抱え、楽しみに新学期を始める子供たちも居ますが、中には学校に行くのがイヤで行かない子、行けない子、又は学校に行くのが憂鬱で自殺してしまう子がいます。

夏休み明けのストレス

夏休み明け前後には、子どもの自殺が急増すると言われてるんです。。

実際に「9月1日問題」「夏休み明け自殺」などとも呼ばれているようで社会問題となっています。

理由は、「勉強がつらい」「先生に会いたくない」「友人関係で不安」「いじめ」などです。

夏休みでしばらくストレスや不安から解放されていた状態から、新学期を迎えるにあたって子どもたちは様々な不安や課題を抱え、新たに気持ちを準備するのにプレッシャーがかかります。

気持ちが落ち着いた状態から又、ストレスのある環境に戻るのはコワいのです、、。

子どもの自殺は9月前後が危険

自殺総合対策推進センターの調べでは、2006年~2015年までの10年間に自殺した小・中・高校の児童生徒3209人の死亡時期について、

8月下旬が153人と最も多く、9月上旬が122人4月中旬には108人と続いて多いことを発表しています。

全て子どもの環境に変化がある時期とみられます。

環境が変わるという事は子どものとってそれだけ大きなストレスや不安を抱えます。

自殺のきっかけ

子どもが「死にたい…」と思うのは些細なきっかけが原因になる事もあります。

SNSのやり取りでの否定やグループラインでのスルー。これを受けている方は人格を否定されているような気持になります。

スマホをスクロールするたびに追い詰められ傷つき自分に居場所がないと思い詰めるようになり、一方否定やスルーしている方は相手がこんなに追い詰められているとは気づきません。

実際、大人がSNSのやり取りをみると「こんなことで?」と思うような事も子供は傷ついていたりします。

もちろん大人がみてもとてもひどい事例もあります。

子供は、自分は必要とされていないのではないか、自分に居場所がない、自分の存在が邪魔なのではないかと思う時に「死んだ方がマシ」という若さゆえの発想になってしまうのです。

どうしたらいいのか

子供が「学校に行きたくない」「部活にいきたくない」など話すときには、つらい状況にあるかもしれません。

自殺を考えている子は相当つらい状況にいるので、部屋から出てこない、食事をとらない、痩せてきている、表情暗く言動が明らかに乏しくなる傾向にあるといいますので注意深く観察する必要があります。

そして声をかけてあげる事がいいといいます。

「どうしたの?」「心配してるの」などなんでも。私はあなたのみかたなんだと心の寄りどころをつくってあげる事です。

声をかけても子供からは「放っておいて!」「なんもない」と言われたからといって放っておくと、やっぱり私は必要とされてない…要らない子…など思ってしまい大人の思いとは違う方向に向かってしまいます。

些細なきっかけが原因で「死にたい」と思うなら、逆に言えば些細なきっかけで「生きよう」とも思うはずです。

近所のおばあちゃんがいつも声かけてくれる、近所に手を振ってくる小さな子がいる、コンビニの店員さんが会えば冗談いってくる、ママがいつもそばにいてくれる、飼っているワンちゃんは私だけに寄って来るなど、ほんの少しのきっかけでこの人の為に生きようと思えたり些細な事で人は少し元気になります。

人は人に必要とされたいと思う生き物ですから。

もし周りに気になる子が居たらまず声をかけ話を聞いてあげる事がいいです。あなたがその子の信じられる人になってあげて下さい。

私もこれから子供が多感な時期を迎えるにあたってこの問題は気になります。

誰かの信じられる人、些細なきっかけになれるようなそんな人になりたいと思っています。

まぁ、言わばおせっかいばばぁですね!!(笑)

 

The following two tabs change content below.
じょじょママ
2歳の男の子を持つシングルマザーじょじょママと申します♪ 訪問してくださり有難うございます! 日々の育児や育児経過、おしゃれと時々仕事、シングルマザー情報などを気分により多ジャンルでお送りしていきたいと思います。

 

こちらに参加しています♪

気に入りいただけましたら応援のクリックお願い致します♡

↓↓↓

にほんブログ村 子育てブログ シングルマザー育児へ
にほんブログ村