2歳の虫歯。フッ素 or サホライドの選択

こんにちは!

皆さんお子様の歯は虫歯もなくきれいでしょうか?

じょじょはと言いますと、、2歳7か月にしてすでに虫歯になっています。。泣

歯も毎日磨きますし、飴やキャラメル、チョコレートもおやつにあげていません。

なのに、、。

私の通っている歯医者に初めてじょじょを連れて行ったのは1歳7か月くらいの時です。

その頃、前歯と歯茎の間に白く白濁したようなものが現れたのでネットで調べてみると子供の頃の虫歯は白いと書かれていたので急いで歯医者にいったのを覚えています。

歯医者では「あぁ~、虫歯になりかけていますね、、」と案の定。

3歳から4歳くらいだと治療できますが、まだ小さすぎるし治療するほどでもないかなー。との事だったので、

  1. フッ素を塗って様子をみる
  2. サホライドを塗って進行を遅らせる

の2択を提案してくれました。

フッ素は有名ですが、サホライドという言葉はその時はじめて聞く言葉でした。

サホライドとは、サホライドに含まれる銀イオンが虫歯になった部分に吸着して虫歯の進行止をはかるという薬品です。

これだけを聞くと「いいな~」と思いますが、実はそのサホライド、液体自体は透明で虫歯に塗ると酸化して虫歯だった部分が真っ黒になってしまうものなのです。

サホライドのメリット・デメリット

メリット

  • 虫歯の進行止めができる。
  • 歯科治療が困難な小さな子供や来院が難しい高齢者にも使用可能。
  • 削ることがないので時間も子供への負担もかからない。
  • 保険に適応されている為、治療費用が安くですむ。
  • 殺菌効果がある

デメリット

  • サホライドを塗布した部分の歯は真っ黒に変色する。
  • 銀が含まれているので金属アレルギーの場合は使えない。
  • 一度塗布すると自然にとることは出来ず一生懸命歯磨きをしても塗布をやめても白く戻る事はない。(治療が受けられるようになったら歯科治療で取り除ける。)
  • 定期的にサホライドを塗布する必要がある。

などがあげられます。

私は歯医者さんでその説明を聞いた時、じょじょの歯が真っ黒になってしまう事がすぐに受け入れられず、少し考えさせてもらった結果……フッ素を塗って様子を見るという選択にしました。

じょじょの後のお客さんがいなかったのでフッ素塗布が終わってから先生や歯科助手の方達とお話していると実際、最近ではサホライドを塗る小さい子はあまりいないらしく親御さんが子供の歯がずっと黒いことに抵抗をもつ事が多いのだそう。。

昔の子はサホライド歯が黒くなってる子が多かったのにといってました。

先生の考え方によっては乳歯のうちはサホライドを塗る方がいいと考え塗ってしまう先生もいるようで、そうなると親はびっくりしてしましますね。

ですので歯科選びも重要になってきます。

フッ素との違いは?

☆フッ素の特徴

  • 歯の再石炭化を促進する。
  • 歯の質を強化する。
  • 酸の生成を抑える。

フッ素は軽度の虫歯であれば進行を食い止める為に使うこともあるようですがあくまでも予防の分野で使用される。

☆サホライドの特徴

  • すでに虫歯になっている歯に使う。
  • 虫歯の進行をとめる。

サホライドは予防に使われるわけではなく対症療法で使用されるもの。

まとめ

フッ素塗布やサホライド塗布は有効な予防・治療法です。

フッ素やサホライドについて親御さんの考え方にも賛否両論あるようです。

子供にとって適した治療法を選んであげたいので、総合的にメリットやデメリットを把握し、虫歯の進行状態などを踏まえ先生と相談されるのがいいかと思います。

毎日じょじょの歯を磨きながら虫歯の進行を確認している日々です。

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