共働きなのに夫は家事・育児をしない!!家事や育児は妻がするもの!?

こんにちは!

最近はイクメンが増えつつありますが、日本で共働きの夫婦であっても家事は女性がやるものと考えている男性が多くないでしょうか?

結局多くの家庭では女性がほとんどの家事をしています。

株式会社リンナイで日本、韓国、アメリカ、デンマーク、ドイツの5か国で共働き男女(30代から40代)に対し家事分担に関する意識調査を実施した結果、日本は家事の分担度がこの5か国で1番低い結果になったようです。(2017年調査)

……やっぱりの結果です。(笑)

家は疲れる、会社はくつろげる!?

男性は仕事のせいで早く帰れないとよく言います。

もちろん、早く帰って家事や育児を分担したいと思っていても長時間労働を強いられて帰れない男性もいます。

ですが、男性は多少の努力によって時間を調整できるはずなのに家より仕事(外)の方が楽だからと帰るの事を先延ばしにしている人も多くいるのではないかと思います。

現実、女性は時間の調整をして仕事を終わらせて帰っているのですから。

アメリカでは「家庭第一」と言いながら長時間労働を進んで行う事が明らかになっているようで、「家庭はしんどくて会社はくつろげる」という家庭と会社の逆転現象が起きていました。

男性は仕事を言い訳にして子供のお世話や家事をしようとしませんよね。

たとえ早く仕事が終わったとしても付き合いだと称して飲みいってしまいます。

子守しているフリは一流なんですが。。。(笑)

妻をママ・お母さんと呼ぶ

子どもが産まれてから夫が妻の名前でなくママやお母さんに呼び方が変わった家庭は少なくありません。

私の家庭もその中の1人で、ある日突然ママと呼ばれたので私を呼んだのか一瞬わからないくらいでした。

こうなると男性は妻に無意識に母親の役割も求めていくようになってしまい家事や育児をしない理由の1つではないかと思います。

フランスでは結婚後も女性は「女として生涯現役」で夫と2人の時間を持つのが当然だといわれています。一方日本では夫は妻と2人の時間をつくる事はせず夫婦の5割がセックスレス状態という調査結果がでています。

私が独身時代に、既婚者の方が「嫁とセックスするのは作業だ」「子ども作る時だけの事」と言っていたのを覚えています。結婚というものに魅力はなく夫婦ってそんなものなのかと冷たささえ感じました。

夫はパパと呼ばれても…

逆に子どもが産まれてから夫がパパと呼ばれることも多くの家庭でみられますが、「夫」でも「父親」でもなくただの「大きな子ども」です。

「ご飯は?」「あれどこ?」と言う事はほとんど子供と同じで、妻がご飯を作ってくれるのは当然だし、家事を手伝えば褒めてくれるんじゃかいかと期待までしています。

こんな状態の日本では、いつまでたっても女性の負担は大きく家事の分担や育児を一緒に、という以前の問題です。

実際に男性に家事や育児をしているかという質問に「はい」と答える夫は多いが、「たまに掃除をしてる」「子どもと公園に行っている」などと答え、ほんとにたまにしている事を覚えているだけで毎日の事は何一つなくたまにした事を覚えてやった気になっている男性がほとんでです。

まとめ

私はまだホントにイクメンに出会った事がない。

自称「イクメン」ばかりだ!!

妻が料理、夫は洗濯、掃除は気づいた方が…と決めてもその他の家事や子供の事も結局全部妻がやるはめになります。

共働きの家庭の家事は2人で分担してもこなせないほどボリュームなのに…

結局、家事・育児を仕事のせいにして進んでやってくれないのも、そもそもやり方がわからないからだと妻はうすうす気づいていますよ。。

 

こちらのランキングに参加しています♪

気に入りいただけましたら応援のクリックお願い致します♡

↓↓↓

にほんブログ村 子育てブログ 2015年4月~16年3月生まれの子へ
にほんブログ村

にほんブログ村 子育てブログ シングルマザー育児へ
にほんブログ村

The following two tabs change content below.
じょじょママ
2歳の男の子を持つシングルマザーじょじょママと申します♪ 訪問してくださり有難うございます! 日々の育児や育児経過、おしゃれと時々仕事、シングルマザー情報などを気分により多ジャンルでお送りしていきたいと思います。

 

こちらに参加しています♪

気に入りいただけましたら応援のクリックお願い致します♡

↓↓↓

にほんブログ村 子育てブログ シングルマザー育児へ
にほんブログ村