今の時代に肝油?幼児に必要な栄養補給!?

こんにちは!

皆さん「肝油(かんゆ)」というものをご存知ですか?

この間、息子じょじょのパパが遊びに来た時に、「お土産~♪」と肝油チュアブルを持ってきました。

私としては「また、何か怪しい物を持ってきたな~」と思っていたのですが、逆に知らないことにびっくりされました。

じょじょパパいわく学校の帰りに1粒もらって下校していたようで、私の学校では貰った事がないですし、忘れているだけなのかな?と思い1粒食べてみましたが懐かしさも何もこみ上げてこなかったのでやっぱり知らないと実感。

じょじょパパは私より年上ですので昭和の話かなと思いネットで検索してみましたが昭和の話でもないようです。

気になるので少し調べてみました。

肝油とは?

タラやサメ、スケトウダラなどの新鮮な肝臓から分離した黄色の脂肪油。ビタミンA、Dを多量に含み、眼の異常乾燥や変性を防いだり,皮膚の機能維持や骨の成長を促す効果があります。

日本で初めて作られたのは1877年(明治10)のことで天然ビタミンAの供給源として重要でした。

欠乏症(夜盲症・くる病)のなどの治療、予防、栄養補給に用いられています。

夜盲症・くる病

夜盲症:俗にいう鳥目と言われている。光の量が少ない状態、又は暗い中で、視力が弱いか、ない症状、暗順応が障害された状態。後天的には、ビタミンAの欠乏で起こる。

くる病ビタミンDの不足による病気。摂取が不足したり、日光(紫外線)照射が不十分であると骨の発育が遅れたり、骨性部分が減少したりする。

ビタミンAやDはこれらの症状を緩和する働きがあり、妊娠さん・授乳期、病中病後の体力低下時、発育期、老年期の方にも、ビタミンADの補給が有効です。

肝油を子どもに与えた方がいいの?

夜盲症やくる病は栄養が十分でない時代に栄養補給に摂取していたが、今の時代、子どもたちに肝油はどのような効果があるのでしょうか。

現代においては、ビタミン類は、肝油ドロップやチュアブルでなくとも摂取できる機会はありますので、必ず食べなくてはならないものではありません。

ただ、ビタミンAが多く含まれるレバーや、ビタミンDが多く含まれる鮭やマグロ、サンマなどは、幼児にとってなかなか摂取しづらいところがあるかもしれません。

ビタミンA:豚、鮎、イカ、タコ、ニンジン、わかめ、アナゴ、たら、抹茶 など

ビタミンD:きくらげ、アンコウ、しらす、いくら、にしん、さんま  など

ましてや、遊びながら食べたりまだ食事をしっかりしてくれない幼児にとっては不足しがちですので肝油で補うことも選択肢に入れてみてもいいかもしれません。

 

注意!:ビタミンAを過剰摂取すると体内に蓄積され、健康被害を引き起こす可能性もあるので注意が必要です。

まとめ

昔は肝油と言えば独特の味だったそうですが、今はドロップグミやチュアブルになっていて、アップル味やバナナ味といった物でとっても食べやすくなっています。

※食べやすくはなっているとはいえ1日〇粒と摂取量が記載してありますので必ず守って下さいね。

じょじょパパが持って来てくれた肝油チュアブルタイプを私も食べてみましたが、なんの癖もなく、何ならおいしいとさえ思いました♪

栄養は食事からと思いバランスを考えてだす食事も2歳の息子じょじょにとっては通用しません。。(笑)

食事もまばらにしか食べて貰えないので栄養面で心配もしていましたが、甘く食べやすくなっている肝油チュアブルになっているとラムネのように食べてくれるので、今でも肝油は足りない栄養を補うのに有効なのかもしれませんね!

 

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