2,3才頃の子供の言い間違いって訂正すべき??

こんにちは!

皆さん雨は大丈夫でしょうか?

ずぅーーと降ってますね、、天災は突然に容赦なく襲ってきますからコワいですね、、

私の地域にも現在大雨・洪水警報、強風・雷注意報、そして避難勧告がでています。

そんな中でも保育園は開けてくれています。すごい、、。

息子じょじょが通う保育園では、「暴風警報」のみ休園されます。園によっては大雨警報でも行けない保育園もあるようですので様々なようです。

じょじょの通う保育園は働く母にとってはわかりやすくとっても有難い。

ところで、もうすぐ息子じょじょは21日で3歳になります♡

2歳から3歳の間にものすごい言葉の数を発するようになりました!家だけでなく保育園のお友達、先生達のたくさんの言葉を聞いている影響も大きく、話せない事でも言葉は理解しているような気がします。

「ほんなら○○してみよっか!」「こうした方がいいんちゃう?」と大人のような口ぶりの時もありワラけてきます♪(笑)

一方で、まだまだ幼児さんらしく「アポカー(パトカー)」「おないなー(居ないなー)」「ビービ(車。一般的にはブーブですよね(;´∀`))」など可愛らしい一面もあります♡

自分が伝えたい事も一生懸命に私に伝えようとしてくれて、知っている言葉をつなげて言葉にしてくれます。それがまた可愛くてたまりません♡

でも、可愛いからって言い間違いをいつまでも直さなくても大丈夫なんだろうかと思う時はありませんか?

実は、、、、、直さなくてもいいんです!!

私たちは大人だから、大体の言葉はわかりますし言葉のさばき方も把握しています。

ですが子供にとっては耳に入ってくる様々な音に触れながら、その言葉の音を分類しながら形成していくようで、この音は以前聞いた音と違うものとして分類するのか、あるいは微妙に違う音、同じ音のバリエーションや個人の話し方の癖、次の音に影響を受けて違う音に聞こえているけど同じ音。など文字にすると難しく感じますがこれらの情報を受けて自分で答えを見出していくのです!

何の前提知識もないのに、まずは音を聞き分け単語を聞き分けるという実はすご過ぎることが頭の中で行われているんです!

こんな事もありませんか?じょじょは言葉を覚え始めた頃、犬を「わんわん」と言っていましたがネコも見るたびに「ワンワン」といっていました。(笑)

4つ足の動物はすべてワンワンでしたが、いつしか犬は「ワンワン」ネコは「にゃんにゃん」となりました。

きっといつの間にか頭の中で犬と猫の区別がつき勝手に解釈していったんでしょうね!

単語がわかれば文法に入ります。文法と言っても親が説明することも難しいので、子どもは自力で試行錯誤し作りあげます。

うちの子も試行錯誤中なのが聞いていて良くわかります。

「くつしたはけれる?(くつした履いていい?)」とか「いーち、にーい、ごーしない(数えない)」などいい他の人が聞くとよくわからないと思いますが、親なら言いたいことはだいたい伝わります。

こうした言い間違いは言い間違いと言わないようなんです。

大人の文法とは違い結果的には間違えていますが子供が言葉を習得する段階では規則的な姿のようです。ここから修正をしていくのも子供次第。

親が訂正しても害はないようですが、その効果は期待しな方がいいようです!

子供が「ひとつ、にーい、さーん…」と言い間違えたら「ひとつ、ふたつ、みっつ」でしょ、もう一回!と必死に訂正しているママもいますが、それより4の時は?5の時は?と今子供の頭の中で行われている建設中の言葉を探ってみる方が面白いと思います。

親が直さなくてもそのうち勝手に完成形に到達しますから♪

この時期はそう長くありませんので子どもがどんなふうに言葉を作っているのか観察してみるのもいいですね!

なのでこのまま大きくなっていったらどうしよう…なんて思わなくて大丈夫です!

子供は思いがけない事を口にしますし、なるほどと思う事もたくさんあり、ホントいつも驚かされてばかりです☆

今日もどんなことを話してくれるか楽しみにしています♪

 

 

 

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じょじょママ
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